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(◆収録内容=2026年1/26、NHKホール公演 ◆音源=マルチ・ステレオIEMマトリクス録音 ◆仕様=日本語帯つき、2CDR)
世界中で話題沸騰、50年を祝してのUFO時代のセルフ・カヴァー・アルバムと、それを携えておこなわれている”My Years with UFO”ツアーが遂に日本上陸!
ジャパン・ツアーの封切り公演となったHNKホールでのライヴを、ステレオ・サウンドボード録音に比肩する極上サウンドで完全収録!
おなじみXAVELレーベルがお届けするマルチ・ステレオIEMマトリクス録音。
各メンバーがステージ上で使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のステレオIEMソースのライン音源と、ライヴ録音の粋を極めた極上音質のオーディエンス音源を、絶妙のバランスでステレオ・ミックス。マイケルのギター・サウンドを核に、ドラムにブライアン・テッシー、ベースにバリー・スパークス、キーボードにデレク・シェリニアン、サイドギター&ヴォーカルにマイケル・フォス、リード・ヴォーカルにエリック・グロンウォールを配したスペシャル・バンドが繰り出す演奏の全てを、抜群の分離とクリアネス、定位で捉えた会心作です。
IEM音源につきもののガイド・クリック類も皆無なので、全編ストレスなく存分にご堪能いただけることと思います。
昨年来おこなわれているこの”UFOツアー”ですが、2026年早々におこなわれたこのジャパン・ツアーでは、前述したバンド・メンバーの一新に加え、「神」自身のいでだちにも大きな変化が見られました。
すなわち、トレードマークのフライングVはもちろんのこと、頭のてっぺんから足元のブーツまで「UFO時代の自分自身の姿を完全再現してみせる!」という「神」の意気込みを見事に体現した、半世紀の時を超えた圧倒的な完成度を誇る”UFO時代のマイケル・シェンカー”の姿がステージ上にあったのです。
オープニングの「神」登場シーンで、会場に詰めかけた熱心なファンが一様に声にならぬ驚嘆の呻きを漏らしたのは想像に難くないでしょう。
正にマイケルの完璧主義を具現化するようなサプライズ、そしてその意気込みに比例して、このジャパン・ツアー3公演の演奏の素晴らしさは特筆に値するものとなっているのです。
UFO率純度120%!メーターを振り切ってレッドゾーン突入を果たした2026ジャパン・ツアー初日のステージを、是非ともこのハイクオリティ・サウンドで追体験してみて下さい!
最高音質でお届けする問答無用の最速決定版!日本語帯付属のメモリアル・アイテム!
※冒頭2曲にIEMの受信ノイズに起因するノイズが発生する箇所が有ります。
◆NHK Hall, Tokyo, Japan 26th January 2026
DISC 1
01. Natural Thing
02. Only You Can Rock Me
03. Hot 'n' Ready
04. Doctor Doctor
05. Bass Solo / Mother Mary
06. I'm a Loser
07. This Kid's
08. Lights Out
09. Drum Solo
10. Lipstick Traces / Between the Walls / Belladonna
DISC 2
01. Love to Love
02. Let It Roll
03. Keyboard Solo
04. Can You Roll Her
05. Reasons Love
06. Rock Bottom
Encore:
07. Shoot Shoot
08. Too Hot to Handle
◇Personnel;
Michael Schenker (lead guitar, backing vocals)
Erik Grönwall (lead vocals)
Derek Sherinian (keyboards)
Brian Tichy (drums)
Barry Sparks (bass)
Michael Voss (guitar, vocals)