新ドラマーのアニカ・ニルス、キーボードのローレン・ゴールドを迎えた新編成で北米を熱狂の渦に巻き込んでいる2026年最新”Fifty Something Tour”より、テキサス州フォートワースの最終公演(7/13)を、超高音質オーディエンス録音で完全収録。
レーベル・オリジナルの入念なリマスター作業が施されたことにより、他で出回っている同日のライヴ音源とは別次元のハイクオリティ・サウンドへと生まれ変わっています。
途中ゲディの体調不良により、ツアーの延期・振替を挟む波乱の展開となったフォートワース公演。
振替を経て迎えたこの最終公演でのバンドのギアの入り方は凄まじいもので、アクシデントを完全に吹き飛ばす最高レベルのパフォーマンスが繰り広げられています。
とりわけ、ニール・パートという偉大な存在の後を継いだアニカ・ニルスが、長丁場のフォートワース滞在を通じて完全にバンドの心臓部として溶け込み、重厚かつ精密なリズムで「La Villa Strangiato」や「YYZ」などの超テクニカル曲を完璧に牽引している様は、本公演のハイライトの一つと言えるでしょう。
もはやライヴで観ることは不可能だと思われていたゲディー・リー&アレックス・ライフソンの雄姿、そして二部構成で繰り広げられる唯一無二のRUSHワールドは格別!開場の盛り上がりっぷりの尋常ならざる様は想像に難くないでしょう。
そして音質も負けず劣らずこれまた素晴らしく、正に「至高のオーディエンス録音」と形容すべき珠玉のライヴ・サウンドを堪能できます。
特にセカンドセットの音質の素晴らしさは、今ツアーのベストと断言しても過言ではない圧倒的なものであります。
付属のブルーレイには、この日のライヴを素晴らしい画質のオーディエンス・ショットで捉えた必見映像を収録。
ニール・パートへのトリビュート映像を挟みながら進行する、例によってライティングも見もののラッシュのステージを存分に楽しめる内容。音声部にはCDに使用されているのと同じリマスター済みの超高音質音源が使用された決定版映像です。
熱すぎるテキサスのファイナル・ナイト!最高の音と映像でお楽しみ下さい!!
◆Dickie's Arena, Fort Worth, TX, July 13, 2026
-1st set-
DISC 1
01. Where's Rush?
02. Xanadu
03. Far Cry
04. Subdivisions
05. The Pass
06. Freewill
07. Bravado
08. La Villa Strangiato
09. The Trees
10. The Anarchist
11. The Spirit of Radio
-2nd set-
DISC 2
01. 2112
02. Time Stand Still
03. YYZ
DISC 3
01. Red Barchetta
02. Limelight
03. The Camera Eye
04. Witch Hunt
05. Vital Signs
06. South Park Intro
07. Tom Sawyer
Encore:
08. Finding My Way
09. Working Man:
Blu-ray Disc
-1st set-
01. Where's Rush?
02. Xanadu
03. Far Cry
04. Subdivisions
05. The Pass
06. Freewill
07. Bravado
08. La Villa Strangiato
09. The Trees
10. The Anarchist
11. The Spirit of Radio
-2nd set-
12. 2112
13. Time Stand Still
14. YYZ
15. Red Barchetta
16. Limelight
17 The Camera Eye
18. Witch Hunt
19. Vital Signs
20. South Park Intro
21. Tom Sawyer
Encore:
22. Finding My Way
23. Working Man
Geddy Lee (Vocals, Bass, Keyboards)
Alex Lifeson (Guitars, Vocals)
Anika Nilles (Drums)
Loren Gold: (Keyboards, Vocals)